育児と引越と時々犬の絵日記

2017年5月生まれの娘と2021年6月生まれの息子

腕枕の時代が終わった(育児の話)

娘を産んで2年2ヶ月、私にはずっとある悩みがありました。

そう、それは腕枕

www.tarotaroko.com

娘が腕枕でないと寝ないため、

寝返りが打てない、肩腰がバッキバキになる、安眠できない、寝かしつけ後に抜けられない…

などなど辛い日々を送っておりました。

 

しかし、最近は腕枕をしていません。

辛い腕枕の日々はあっけなく去って行ったのです。

 

 

腕枕が終わる日

f:id:tarotaroko:20190718092625j:plain

f:id:tarotaroko:20190718092638j:plain

理由は分かりませんが、ある時自然と腕からすり抜けて寝始めるようになり、その後どんどん活動範囲が広がり、今では大体足元で寝ていることが多いです。

現在の寝かしつけ

寝かしつける時は腕枕でなければ寝ません。

私の腕を自分で好きなポジションに置いてそこに横になり、

「おフトゥン(お布団かけろ)!」

と指示してきます。
布団をかけてあげると満足そうにするものの、数秒で布団を蹴り上げ、再度

「おフトゥン!」

と布団を要求してきます。

じゃあ蹴り上げるなや…

この、おフトゥン!→かける→蹴り上げ→おフトゥン!

のコンボを数回繰り返した後、色んなところへ転がって寝付くのが最近の常です。

熟睡する夫への微妙な気持ち

今までは娘はずっと私の腕の中で寝ていたので、夫君は娘が生まれてからも大の字で寝てきました。

 

0歳児の頃は頻繁に目を覚ましていた娘。

泣き声と共に目を覚ましますが、夫君は全く気が付かない様子。

授乳で寝てくれれば良いですが、たまに夜中にどうにも寝なくなってしまう事があります。

泣き止まない娘を抱っこしたり、歌ってみたり、試行錯誤の後ようやく眠った娘をベッドにそーっと置い…たところでまた起きちゃってふりだし。みたいな事を真夜中に繰り返していると、徐々に心がどす黒くなっていくのを感じます。

そんな時は、すやすやと寝息をたてて寝入っている夫君に対しなんとも言えない感情が湧いてきます。

夫くんは翌日も仕事だし、私は昼間娘とともにしようと思えばお昼寝もできる訳だから仕方ない…と思いつつなんだかメラメラする気持ち。

 

しかし、今転がる娘によって睡眠を邪魔されている夫を見ながら、積み重なったメラメラとした気持ちがようやく成仏していくのを感じます(性格悪っ)。

 

相棒アレクサ

娘の寝付きの悪さには0歳児から苦労して来ました。

今では夜中に起きる事もなく熟睡してくれるようになりましたが、寝付きにはまだ苦労する事が多いです。

全然寝ないでテンション高く遊んでいる時には、ついアレクサに赤鬼さんを召喚して貰ってしまいます。

怖がらせる教育はよくないと重々承知なのですが、アレクサから

「は〜い 赤鬼です。…こんな時間まで起きている子のおうちには私が行きますね。(めっちゃ怖い声)」

と流れるとすぐに布団に入って寝てくれるので、色々限界の時には使わせて貰っています。

えぇ、良くないとは思っているのですよ。

虎の子です。

さいごに

すぐ寝てくれる子、よく寝る子が羨ましいです。

しかし、娘は日中は手を焼くということがあまりなく、今のところ育てやすさを感じています(今のところ、ですが)。

この位の年齢は生まれ持った特性に寄るところが殆どらしいので、あまり比べずにいたいですね。

でも簡単に寝てくれる子は良いなぁ。