育児と引越と時々犬の絵日記

見知らぬ北の大地にて、絵日記発信中。

ついに夜間断乳始めました。〜きっかけ編〜

ついに始めました

そう、夜間断乳をね。

       目次

 

我が娘がなかなか寝ないこと。月齢があがっても全くねんね状況が良くならないばかりか悪化している事などは過去の記事にも時々書いていましたが、

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娘、ま〜夜中よく起きるんですわ。

平均2、3時間に1回は目を覚ましますし、酷い時は1時間に1回起きる事もありました。一晩で10回位彼女が起きる度に添い乳をした日も複数回あります。

しかし、睡眠不足も体は慣れるものです。

ネットや本の情報によると娘の月齢ではもう朝までぐっすりの赤ちゃんもいるとの事で、そういった情報を目にする度にやばいかもとは思いつつも娘の睡眠状況から目を背けていました。

添い乳による弊害

添い乳というと、寝ながら授乳をしているので楽そうなイメージなのですが、そりゃ起きて授乳をするより楽だけども赤ちゃんを潰さないように気を使ったり、体制を保持したりで意外に疲れるものです。

そもそも、添い乳が頻繁に目を覚ます原因を作り上げているらしいのです。

赤ちゃんは乳首を咥えたまま眠りにつくと、眠りが浅くなったタイミングで

「はっ!!寝る時に咥えていた乳首がない!!」

と不安になり、目を覚まして乳首を求めて泣いてしまうそう。

しかも赤ちゃんは大人よりも眠りが浅くなる周期が短いためしょっちゅう起きてしまうのです。

つまり、ぐっすり寝るためには添い乳はご法度な訳です。

 

これは私は知っていたのですよ。添い乳は安眠の敵だって。

知ってはいたのですが、添い乳だと速攻寝てくれるのでこの禁じ手を使い続けてしまったのです…。

 

話は逸れますが、産後急激に白髪が増えたのはこんな睡眠状況も関係しているのかなぁなんて思います。

やはり細切れ睡眠は体に負担がかかっているのかなって…。 

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睡眠不足や、それによるストレス、そして度重なる授乳による栄養の流出。

そりゃ老けるよね。

もう添い乳やめるしかないよね!!!

 

過去に何度か挑戦はしていた

実は添い乳はいかんということで、過去に数回にわたりおっぱい以外の方法で寝かし付けに挑戦をしたことはありました。

しかし、その時の終わらない激しいギャン泣きに根負けして都度添い乳をしてしまっていました。

「おっぱいをよこせー!」と声が枯れても泣き叫び続ける娘。

可哀想になりつい添い乳をすると、ひくひく泣きながらも必死でおっぱいを飲む娘。そしておっぱいにありつけて心から幸せそうな顔を見る度に、こんな可哀想な事をしてまで夜間断乳をする必要はあるのか?私が眠りたいからという理由でこんなに泣かせるなんて親のエゴでは?と思ってしまい何度も私の中の添い乳反対派に賛成派は納得させられていたのでした。

今回夜間断乳に踏み切ったきっかけ

しかし、そんな長い添い乳反対派と賛成派による争いですが、遂に決着の時が訪れました。

その理由はこちらです。

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ある日本屋さんで目に留まった育児本を立ち読みしていると、睡眠と脳の発達についての海外の研究が書かれていました。

立ち読みのため細かな記述は憶えていませんが、要約すると

赤ちゃんの脳の発達のためには十分な睡眠が必須。

おっぱいでの寝かし付けでは頻繁に目を覚ます事が多いため、赤ちゃんが寝不足となる。

つまり、賢く育てたいなら赤ちゃんが長く眠れるようにしましょう。

といった事が書かれていました。

これには激しくショックを受けました。

賢く育てたいよ…。

よし!!!!娘の脳のために今夜から夜間断乳するぞ!!!

そう意気込みながら書店を後にしたのでした。

本のタイトル気になるのでもう一回書店に行って確認して来ますね。

 

つづく…。

次回は悪夢の夜間断乳開始編です。

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