育児と引越と時々犬の絵日記

見知らぬ北の大地にて、絵日記発信中。

「3000万語の格差」を実践してみた。

前回、子育て本「3000万語の格差」について当ブログにて紹介させて頂きました。 

www.tarotaroko.com

この本は簡単に言うと、

子供の学業到達度は家庭の言葉の数に影響を受けるため、子供と沢山会話をしよう。赤ちゃんには沢山話しかけよう。

と謳っている本です。

 

そこで、早速話しかけのコツとして紹介されている3つのTのうち1つ目のTであるチューンインTune Inを試してみました(詳しくは前回の記事をご覧ください)。

実践!チューンイン!

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チューンインは、子供が集中している対象に保護者が気づき、適切であればその対象について子供と一緒に話すというものなのですが、

1歳2ヶ月の娘はまだ会話は出来ないので、自然と私が1人で喋る形になります。

 

娘がプラスチックのカップと積み木を重ねたりぶつけたりして遊んでいたので、私は早速「今だ!」と思い、チューンインを実践することにしました。

本の趣旨に則り娘が集中している事について沢山声を掛けます。

私が話しかけてもお構いなしに遊んでいる娘の背中に向かって、次々と話しかけます。

 

…。

 

え…、なんか私、単なるウザいババアじゃない?

 

集中している娘の背中に一方的に話しかけていると、「うるさい」と思われている気がしてきました。

チューンイン本当にこれで良いのか…

と不安になっていたところ、突然娘がこちらの方へくるりと振り返ると同時に嬉しそうににこっ!と笑ってくれました!!

 

(T_T)

 

うん、これで良かったみたい…。

 

実際、最近は娘が遊んでいたら出来る限り話しかけるようにしていますが(話しかけない時も勿論ある。だって人間だもの。)、やはり声掛けをしている時はそうでない時に比べて長く集中して遊んでおり、何かを一生懸命学んでいるように感じます。

 

まだ娘は殆ど発語がないので効果のほどは分かりませんが、話し掛けると嬉しそうにしているので「3000万語の格差」を参考に、これからもどんどん話し掛けて行きたいと思っています。

 

3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

  • 作者: ダナ・サスキンド,掛札逸美,高山静子
  • 出版社/メーカー: 明石書店
  • 発売日: 2018/05/14
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 おまけ

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一歩!歩きました!!

たった一歩、されど大きな一歩だっ!

 

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